久々に何も予定が無い休日だったので、引きこもり。
引きこもって、このブログ用にたまったネタをガンガンアップしようと思ったのに
謎の腹痛にやられて倒れてました。ちくしょー。
昼間暑かったので、冷たいものを飲み過ぎて体が冷えたか、
チーズビットにあたったかどっちか、だね。
あと紛失したと思っていたグレングールドのインベンションとリヒターのブランデンブルグ協奏曲の
CDが見つかったのでちょっと嬉しい。
両方とも60年代の録音だったのねー
あと、今もの凄く「時間と言葉」(アルバムの方ね)が聴きたいんだけど、見つからない。
何処へ行ったんだー!
仕事の後に、某氏のウェディングパーティー用バンドのリハでした。
いつかは人様の結婚式で演奏してみたいなーと思っていましたが
こういう形で実現するとは思いもよらず。
さらにこの方の結婚式に呼ばれるとは想像していなかったので、粗相はしてはイカンと
少々気合いが入るわけです。
実は、コレが最初で最後のリハで、けっこうビビってたんですが、
まぁ、なんとかなりそうです。私が迷走さえしなければ。
迷走しようがない曲だけどさ(笑)
いやー、でもYESの曲は演奏していてどの曲でも楽しいねー。
一発合わせでなく何度か合わせるところが肝心なのです。
曲目はネタばれすると悪いので隠しておきましょう。
どこで誰が見ているかわかんないしねー。へっへっへ。
MUSIC ON TVをぼんやり見ていたらですよ、何か聞き覚えのある声だなぁと思い
検索をかけてみたらヴォーカルをとられておられるのは我らが
畠山美由紀大先生でした。
ビデオクリップで一聴しただけですが、最近のソロ作品よりはいい感じです。
sugiurumnってのはDJさんで、
美由紀ちゃんはフィーチャリングヴォーカリストだそうで。
久々の夜更かしの収穫ですな。
7月16・17日に大阪ブルーノートだそうです。
未確認情報ですが、名古屋でも公演あるそうです。
東京公演については調査中。
NICE名義で来日、というウワサもありますがこれも調査中。
EL&Pの来日公演にはまるで触手ののびなかった私ですが、レイクがいないならいこうかな、とか。
Emerson Plays Emersonも聴いてないわねー、そういえば。
蛇足ですが、今月その大阪ブルーノートにてB.L.U.E.でトランペットを担当していた
クリス・ボッティの来日公演があります。
Stingのサポートをやったあたりから有名になったのでしょうか、
彼を語る際にはたいていB.L.U.E.でのキャリアはさらう程度ですね。
彼の東京公演が今週あるんですが、行くべきがすげー悩んでます。
さらに言ってしまうとKELISの来日公演も気になります。

全国の叶刀舟ファンの皆さま、朗報です。
2月末で第100話を放送し、中断していた「破れ傘刀舟・悪人狩り」が101話から6/30より
時代劇専門チャンネルで放送再開です〜!!
いやー、めでたいっす。
巷の音楽サイトで熱い話題となっている「輸入盤CD規制」の関連の話題。
本日のJ-WAVEのニュース番組のJAM THE WORLDに著作権法改正案の推進派の議員の方が出演されるそうです。
この番組はリアルタイムで届いたリスナーのコメントをガンガン読んでいくので、
推進派の意見を聞くことによって、大海原からのどんな「返し」があるのか
非常に興味があります。場合によっちゃ、自分も返すんじゃないかと思います。
「CD終焉の年」だから今さら何を言っても、みたいな意見もあるみたいだけど
やれるだけのことはやらなきゃいけないと思う。たとえ些細なことでも。
具体的な法律の改正案や改正案のより懸念されることなどは、敢えてココじゃ書きませんが
最近お気に入りの"Storms Noctunes Trio"のRising Tideや
今聴いている"Bennik Borstlap Glerum"みたいなCDは手軽に買えなくなっちゃうのかな。
個人輸入も厳しくなるのかな、現地で買ってきたら税関で没収されちゃうのかな?
それでも無理矢理入手していたら見せしめに逮捕されちゃうのかな。
聴きたい音楽も聴かせてもらえないのかな。
あの頃のCD屋さんは、身近に海の向こうを感じられて最高だったよ、とため息をつく日が
やってくるのかしら。

55歳記念
さぁて、例のTassajara_GSが入荷したってので見てきました。
ハンドルを握ったり、サドルにまたがったりしてみましたが、悪くない感じでした。
自転車に関してはずぶの素人なのと、潔くないのは嫌なので、
オススメしてくた店員さん信じてパシッとオーダーしてまいりました。
なんでも、私がお店にやってくれる少し前に売れるところだったとか…ギリギリセーフ。
お店から家まで乗って帰る気まんまんだったのですが、どうやら外で乗るには
きちんと組み立て直す必要があるらしく、来週受け取ることとなりました。
やる気出し過ぎましたね、あはははははは。
今日の仕事中ずーっと聴いていたのがコレ。
どアタマからの
Black Shuck→Get Your Hands Off My Woman→Growing On Me→I Believe In A Thing Called Love
の流れが大好きで、音楽を聴くのにあれこれ小難しいことを考えなかった頃に戻ったような気分になります。
プログレバンドで鍵盤を弾いていた兄のBohemian Rhapsodyを絶唱を聴いて、将来のヴィジョンを見いだしたホーキンス弟君はとても素敵なセンスの持ち主だと思います。
ベネズエラの探検旅行から帰国して、バンド加入に至った冒険家家族の一員であるというベーシストも変です。
(この辺りのストレンジさは最強盤付属のDVDで確認されるとよろし)
FMで"I Believe In A Thing Called Love"を耳にした時は、イロモノかなぁ〜と思ったもんですが、CDを通して聴いてみると、演奏が本当によくまとまっていてとても好感がもてます。
変な色気をださずに、自分たちのまとめられる範囲の中でシンプルかつ豪快に仕上げているところが◎なのです。
ジャスティンの格好がアレなので、キワモノ的なバンドだと思われているかもしれませんが、根はかなり硬派でかつ土台がしっかりしたバンドだと思われます。
24日にあるMTVのイベント&サマーソニックにも出演決定だそうです。
サマーソニックでのステージは見てみたいけど、他に見たい人たちがいないからなぁ…
先日、CSを見ていたらずいぶん奇妙なピアノトリオが出ていました。
何が奇妙ってブラックサバスのアイアンマンをカバーしているのです。
んで、BLUE NOTE TOKYOでライブをやるってので早速行って来ました。
過日のEarthworks来日公演の時にドラム至近距離の喜びを覚えてしまったので
今日も運良くドラムセットの真ん前の席に座りました。
BLUE NOTE TOKYOに行ったことがある人ならわかると思いますが、
ステージとテーブルの高さがだいたい同じくらいで、
いちばん前の席はその2つがくっついているのです。
ゆえに視線の1m先にはバスドラという席だったんです。
しかし、演奏が始まるとバスドラの音がダイレクトに右耳に入ってきて、
ステージが進むにつれてだんだん耳がおかしくなってきてしまったのです。
うわー、このまま耳が聞こえなくなるの??という不安を抱きながら
ライブ鑑賞を終えましたが、どうやら元に戻ったようです。
ステージ真ん前だから、他の楽器の音もPAを通した音じゃなくて、生音が聴こえてくるんだけど
それが(耳が一時的におかしかったせいもあるんだろうけど)もう今日居たような席、
しかもこのハコのような位置だとベースとピアノの音が、
ドラムの音で消えちゃうことがしばしばあって、
もう、ぐちゃぐちゃなわけよ。
メンバーの細かな息づかいを感じるには最良の席だったけど、
音の面を考えたらもう少し後ろのほうで聴いたほうがよかったなぁ…
最前とステージの間はせめて1mくらいは隙間を空けてください〜(涙)
何はともあれ個性的なトリオなので、これから先も生暖かく追って行こうと思います。
すみません、動く手が恐ろしすぎます。
ENTERにカーソルを合わせると鳴る音も恐ろしいです。

ココのお金払い忘れてました。
昨日は5月になってから3日目の休日だったので、ココのカスタマイズをしようと
思っていたんだけど、アクセスができなきゃ何もできないわけで。
ロリポップさま、ごめんなさーい。
そんなわけで告知一つ。
数少ない友人の一人である菅原君の主催するイベントに参加します。
初夏の夜長をストレンジな音で満たしたいそこのアナタ、是非ご来場下さい。
strange music night #2
04.6.12 (sat) @ 高円寺 円盤
charge:\1000(+1drink)
たぶん23時くらいから朝まで
DJs
ウツボカズラ 折田尊子 河奥修也(Abu Dhabi Disc!?) クドウハルヲ
Naoyuki Sasaki 菅原圭 菅原悠 satomilk
もう運動不足で、カラダがむくんでしかたないんです。
肩も凝りまくりなんです。
スポーツクラブにでも通えばいいんですけど、スポーツクラブって性格的に楽しめないんですよ。
で、目黒で働いていたころせっせとこなしていた自転車通勤を復活させようと考えました。
ただ、今の職場は大久保と東中野と高田馬場のちょうど間くらい。
ウチから目黒への距離のほぼ倍。
今まで乗っていた愛車ウィリアム号ではおそらく無理であろー、ってことで一大決心。そこそこの自転車を買うことにしました。
長いことルイガノの自転車に漠然と憧れていたんですが、
いざショップに現物を見に行ったら店員さんに、
「あなたには大きすぎます」
と言われてしまい、3年越しの恋に破れてしまいました
代わりにオススメされたのがGARY FISHERというブランドのTassajara_GSというモノ。
なんでも女性専用に設計されているそうで、チビな私にはユニセックスなものより、こういったもののほうがよいそうです。
たまたま在庫切れだったので、新しく入荷したら、またお店に見に行くことにしました。
現物がどんななんでしょうねぇ〜
まぁ、そんなわけで例のBBC音源をMDに落としました。
わざわざ仕事帰りにケーブル買いましたよ。ええ。
パソコン上に保存できる方法があるんだろうけど、そしたら多分聴かないからねー。
いいじゃないですか、エアチェックみたいで。
明日からはこれを聴きながら通勤です。
でー、1時間あるうちの30分くらいをまじめに聴いたんですが、
ピアノはGwilym SimcockではなくEarthworksの前任ピアニストSteve Hamillton。
Random Acts Of Happinessで聴かれる端正な感じは健在です。
ベースはMark Hodgsonではなく知らない人でした。Jeff Berlinみたいな音を出してます。
きっほん的にあんまりホーンが多い編成のバンドとかって、音の隙間が無くなってしまうので
苦手なんですが、この編成で演奏していた"PIGALLE"はなんだか原曲よりいい感じでしたねー。
後半30分の感想はまたいずれ。
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Real&Trueなるライブシリーズを提供してくれる私にとってまさしく神のような存在の
Office Ohsawaさんが提供してくれているメーリングニュースによると、
この夏だけの特別編成の"Earthworks Underground"の5月3日の
Cheltenham International Jazz Festivalでの演奏がBBCで放送されるとのこと。
さっそく私はネットサーフィンの旅に出てBBCのサイトにアクセス。
よくよく調べたらJazz Line-Upという番組で本日オンエアされていた模様。
さらに嬉しいことにこの番組はBBCのサイトでネットラジオとして聴けます。
明日の日曜日、家で休日を過ごす方は是非聴きましょう。
あたしゃ仕事ですけども。
よくよく見たらこの番組のサイト内にはTim Garlandのビデオインタビューもありますね。
(EarthworksのことではなくBBCオーケストラとの共演についでであろう・未視聴)
おや、ビルは2年前にもこのフェスに参加しているようで
その時の姿らしきものも見つけました。なんだかスゴイシャツです。
これを書いている時点でまだ番組をすべて聴いてはいないのですが、
大人数アレンジもなかなか興味深いもんですね。
ちなみにIan Ballamyが参加してますよっと。
3時に布団に入って、6時に目覚める。
1時間くらいしてまた布団に入って、気がついたら正午。
ラルーに行った後、菊地成孔ゼミ受講。
いやー、本当に東大っていいトコロですわ。
こんなトコロで10代の終わりから20代の最初にかけての貴重な時間を過ごせるなんて羨ましい。
今日はモダンジャズ以前のアメリカの商業音楽の話。
かんたんにまとめると、ヨーロッパではオーケストラはどんな音楽でも演奏できるパーフェクトボックス。
その時代でのアメリカのそれはビッグバンド。
いろんな楽曲がビッグバンド用にアレンジされ、そのバンドはアメリカ全土を巡業してまわる。
そうでもしないと、フツーの人たちは音楽なんかは聴けなかった。
なんでも演奏できるパーフェクトな集団(=ビッグバンド)を維持できることが、
その当時の商業的成功だったと。
その話の前に軽く触れたのが
ビバップ以降出てきたクールジャズとハードバップ。
熱くジャムセッションの色合いの濃いハードバップとアンサンブル重視のクールジャズ。
クールジャズに分類される人はデイヴ・ブルーベックだとか、レニー・トリスターノ
(この人はクールに徹するためにレコーディングに多重録音を採用した)なんかで
西海岸に住むお小遣いばかりを持つ独身のオッサンどもに支持されたのだそうだ。
人が説明してくれて、さらに音のサンプルまで聴かせてくれると、本を読むよりやっぱわかりますね。
本を読みながらさらう時に、文中で紹介されている音源なんて聴けやしないしね。
この講義が終わる頃には、少しは賢くなっているのではないかという淡い期待を持ったりして。
来週は休講ですよ。
半強制的に降ってわいた木曜日の休暇を思わぬ形で有効利用できることができて嬉しい限り。
どうでもいいけど、今日も駒場からウチまで歩いて帰ってきてしまった。わはは。
※タイトルがなぜ#3か。2回目の授業は欠席したからです。
※※欠席して何をしていたか。仕事をしてBB Projectを観に渋谷eggmanへ行きました。
私は仕事してたもんで行けなかったのですが、
昨日、
著作権法改正でCDの輸入が規制される?
実態を知るためのシンポジウム
ってのがあったそうですね。
輸入盤CD規制に関するシンポジウムのメモでその内容を確認したんですが…
ヤヴァイっすよ
次のCDの規格にはリージョンコードが入るだとか、次のmp3の規格にはコピーガードが入るだとか、
反吐の出そうな話ばっかりです。
まぁ、私は基本的な考え方が「儲けたい」ではなく
「赤字を出さない程度に(人に迷惑をかけない程度に)オモロイことをやりたい」なので
儲けたい人の気持ちは永遠にわからないのだと思います。
と、こういうことを言うとまた「裕福な人の言うセリフ」とか言われてしまうんですよ、きっと。
だからここでしか言いません(笑)
あの素晴らしかった5日間から現実に戻ると、ゴールデンウィークの旗日はすべて出勤になっていました。
ですんで連休はありません。
でも、いいんです。
カレンダーなんてものは、とりあえず世の中を収集するための目安でしかないんですから。
自分個人のサイクルと無関係に休日をあてがわれても困るってもんです。
これは休日奪取に失敗した負け惜しみです。わかっていますとも。
この時期の休日争奪戦に負けたんですよ。フン。
あれからしばらくの間、EarhworksのCDが聴けませんでした。
なぜならCDを聴いてしまうと、網膜に貼り付いたEarthworksのステージの残像と鼓膜に貼り付いたEarthworksの音の残像が、CDのそれに置き換わってしまうんではないかという気がしていたからです。
でも悲しいことに、切り傷が自然治癒力と日々摂取する栄養によって回復していくのと同様に、それらも日々の生活で接する情報によって鼓膜と網膜から自然に消えていきました。
ですので、ライブの前に毎日していたように、再びヘッドフォンを手に取って電車の中で聴くようになりました。
そうると網膜に彼らの姿が戻ってきます。
ですが、ここで"Random Acts Of A Happiness"ではなく"Sound Of The Surprise"や"Footloose and Fancy Free"なんぞを聴いてしまうと、2年前の六本木はもちろん、3年前のお台場での光景すらもちらっとフィードバックしてきて、我ながらビビります。
もし、アナタがEarthworksみたいにインタープレイを大事にするバンドを好きになって、そのバンドがさほど広くないハコで続けて複数回ライブをやるようなことがあったら、お金と時間の余裕があるだけ見に行きましょう。
もしアナタのお父さんが顔をしかめるようだったら、お父さんが毎日楽しみにしているベイスターズ戦と一緒ですよ、と笑顔で返しましょう。
毎日毎日やっている野球だって、1試合1試合が違うでしょ?って。
内野の連携プレーだって、ウッズのホームランの打球の放物線だって、多村のファインプレーのタイミングだって、佐々木の配球パターンだって連日連夜生まれるその1つ1つが違うでしょ?ってね。
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いろいろお知らせすることがありますが、それはおいおいお知らせします。