そんな儲かってるんかい?ライブドアって。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20040630-00000002-kyodo_sp-spo.html
オランダ4強入りが決定して喜んでいる頃、私は蚤に苦しめられていました。
ネコも犬も飼っていないのに部屋に蚤がいる。
畳の裏でネズミでも死んでいるんだろうか、押入の裏で野良猫でも死んでいるんだろうか、
わけのわからない恐怖感と蚤のもたらすしつこい痒みにノイローゼ寸前。
このままこの部屋に住み続けるくらいなら電車に飛び込んだ方がラクなんじゃないか、
と思ったあたりで、蚤の発生源は共有のガレージであることに気付く。
何年放置してあるんだかわからない積み重なった埃だらけの自転車を押しのけて
おニューのマイチャリンコを置いていたのがそもそもの敗因。
あまりにも不衛生な場所で、毎日縁の下にもぐっていたも同然だったので、
そりゃぁ蚤もいるわな、というかなんというか。
刺された後があまりにもたいへんなことになっているので、皮膚科の門を叩き
塗り薬と抗アレルギー剤をもらう。
痒みが軽減するならば、と薬を飲むと、今度は副作用でフラフラ。
眠いし、目が覚めないし、喉乾きまくりだし、もうヘロヘロ。
おまけにデンマークがチェコにあっさり負けすぎて少々がっくり。
おかげでEURO熱はゆっくりと下降ぎみ。
でも大丈夫。明日深夜に準決勝ですから。
さて、ベスト8中7チームまで出揃いました。
あと1チームはオレンジ色のユニフォームのチームであると信じたい〜
早く目が覚めてしまったもんでね、見ちゃったんですよスウェーデン×デンマーク戦。
テレビを付けた時点で1-1。
そしたらやる気まんまんのトマソンがガッツリ2点目。
このまま行くのかと思ったら、トマソンの2点目以降、
スウェーデンの動きが悪かったのに後半44分にヨンションがぁぁ〜
このあとのスタジアムの雰囲気がなんだか凄くて、狂喜乱舞のスウェーデンサポーター、
目の前の試合を白星をもらえずに微妙な顔をしつつも、次があるから喜んどくか、
みたいなデンマークサポーター。
そして、テレビに映し出されるどっちかのサポーターの書いた「BYE BYE ITALIA」の文字。
トマソンの2点目直後はばりばり3点目をとる気だったデンマークは同点になったら
全然動かない。ボールを取りにも行かない。
フィールドは動きがほとんど無いのに、スタジアムは異様な盛り上がり。
そして試合終了のホイッスルでスタジアム全体が歓喜の叫び。
一方、イタリア。
イタリアはやらかすと思ったら、本当にやらかした。
トッティがまともに全部の試合に出られるわけがないと思ったら本当にやらかした。
しかもボロボロのブルガリアに1点プレゼント。
やってくれたねぇ〜
結局、ブルガリアとの対戦結果で決まったというかなんというか。
5対0 2対0 2対1…。
2位通過なれど、デンマークはかなりいい感じなので、今後に期待。
祈・チェコ撃破!
世界最高のカンタベリー・フェス誕生
CARAVANとRichard & Dave Sinclairが同一イベントに登場する世界初の快挙
http://www.musicterm.jp/poseidon/cwj
だそうです。
カンタベリアンを自称する私ですが、かなり微妙。
2002年ワールドカップのイタリア×クロアチア戦で、トッティから交代直後のデルピエーロが
ヘッドを決めて勝ち越した時の、ベンチでのトッティの微妙な笑顔のように微妙。
好きなミュージシャンなんだけどー、チームは勝ち越したけどー
わかって頂戴、この気持ち
Bill のサイトのギャラリーが新しくなりましたよーん
http://www.billbruford.com/gallery/index.htm
さて、ここで言及したいのがBillの髪の色である。
70年代は明るい栗毛(?)だが、最近は濃いめの茶色だったりロマンスグレーだったり。
若い頃はブリーチしていたのか、または最近は濃いめに染めているのか。
トレードマークの巻き毛も年齢とともに落ち着いているように
年をとったら髪の色が変わるとか(んなわけない)。
機会があったら聞いてみたいもんです(あるのか?)。

こんな感じでマターリと夜は更けていくのです
某所へエントリーしたヲレ予想
☆ベスト8☆
ポルトガル スペイン イングランド フランス
イタリア デンマーク オランダ ドイツ
☆ベスト4☆
ドイツ ポルトガル スペイン オランダ
☆決勝☆
ドイツ オランダ
☆優勝☆
オランダ
☆得点王☆
ファン・ニステルローイ