
久々に球場へ行きました。
イースタンといえども、ナイター&アクセス便利な東京ドームでの試合とあって
お客さんの入りはまぁまぁ。

眠いので試合の内容は後日。
オリンピックはガッツの押し出し四球で逆転ですってよ。
中継無いのでようわからんけど。
最近のカラスコは頼れるねぇ♪と書いた矢先に、スコりやがりました。
先発バーンは8回2/3までを5安打2失点と好投。
その後を継いで、ここ最近は好投のカラスコが登板しましたが、
最終回に先頭の貝塚にヒットを許した後、カブレラに2ランを浴び
マクレーンを歩かせた後、フェルナンデスに2ラン。
そして中島にヒットを許し、なんと1アウトも取れずに降板。
そしてこの後、吉田豊彦が登場、田原は犠打にしたものの
中村に死球、佐藤に四球、そして小関にタイムリーを許し、
この回に一挙に6点を献上してしまったワケですな。
つまり勝てるゲームをBuは落としてもうたんですな。
磯部が2ランを含む4打点と活躍したのにね。
どーでもいいけど、ノリより磯部のほうがホームラン数が多いのはどういうことだろうか。
大阪ドームで開催された近鉄×オリックス16回戦。
2回にオリックス村松のタイムリーで先制。
だがその裏、北川ソロ・的山の2ベースなどで近鉄が3-1と逆転。
さらに3回にはタイムリーを放っている的山の犠牲フライでもう1点追加し4-1。
このまま逃げ切りたい近鉄、しかし5回に塩谷・オーティズの連続タイムリーで同点とされてしまう…
試合はそのまま延長戦に突入し10回裏、先頭の礒部がフォアボールで出塁すると
中村がセンター前ヒット、北川は敬遠フォアボールで無死満塁とサヨナラの絶好のチャンス!
ここでオリックス伊原監督が奇策に出たのですよ。
右翼手の佐竹を一、二塁間に置き、なんと内野が5人!
外野は左翼の谷と中堅の村松のみ。
トーゼン右翼は誰もいないので、ライト前にボールが飛んだらおしまい。
外野手の頭上を越えちゃえばサヨナラなんで、ぶっちゃけ外野手がいようといるまいと
大した差は無いんですね。
ここで打たせてとる!という伊原采配の気迫が表れたシフトであります。
もし、ここで佐竹が一、二塁間のゴロを捕ったらライトゴロなわけです。
さぁ、滅多に見られないライトゴロを見るチャンス!
ここで近鉄側は代打川口をコール。その川口はプレッシャーからかファーストゴロに倒れる。
次のバッターは2日に出場選手登録されて来日初本塁打を放ったマリオ!
そのマリオは、ライナーで見事に右線へヒットを放ち礒部がホームイン!
めでたくサヨナラを飾ったわけです。
詳しい人に聞いたところ、メジャーあたりではこういう奇策に出ることがあるそうです。
伊原監督は勉強してますね。
合併問題に際し近鉄側のほうばかり取りざたされてますけど、
オリックス側だって必死なのね。
名コーチ・名監督(と言ってしまっていいのか?)として名を馳せた伊原サンだって
球界で生き残れるかどうかの瀬戸際だからなぁ。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/kiji/2004/07/04/05.html